算出方法
何を集めているか
利用者が検針票 (または Web 明細) を見て入力した「検針月・都道府県・世帯人数・契約種別・太陽光の有無・電力会社・使用量 (kWh)・支払額 (円)」です。検針票の画像は受け取りません。
同条件の分布
投稿は「都道府県 × 世帯人数 × 契約種別 × 検針月」のセルにまとめ、件数が 30 件以上のセルを「実測」として扱います。あなたの位置は、同じセルの他の投稿を支払額の昇順に並べたときの割合で、「高い方から上位 N%」と表示します。
30 件に満たないときは、次の順で条件を広げます: 同じ都道府県・世帯人数・契約種別の実測 → 同じ電力エリア・世帯人数・契約種別の実測 → 全国の同じ世帯人数・契約種別の実測 → 全国の同じ世帯人数の実測 (契約種別問わず) → 総務省 家計調査の参考値 (実測が 30 件未満のため)。どの段階の値かは結果に必ず表示します。
分位点
25%点・中央値・75%点などは nearest-rank 法 (昇順に並べて ceil(q × n) 番目の値) で求めています。
実効単価
実効単価 = 支払額 ÷ 使用量 (円/kWh)。基本料金・燃料費調整額・再エネ賦課金・割引・補助金をすべて含んだ「実際に払った単価」です。公表料金表からの試算ではないため、検針期間の日数、契約容量、時間帯の使い方の違いも含まれます。電力会社別の値は、投稿が 30 件以上ある会社・月のみを表示し、中央値と 25%〜75% の幅を併記します。
参考値 (家計調査)
実測が集まっていないセルでは、総務省統計局「家計調査」の電気代 (世帯人員別・全国・月次) に、都道府県庁所在市の年平均と全国平均の比を掛けた推定値を「参考値」として表示します。参考値には順位は付けません。
更新頻度
集計は毎時実行します。投稿直後の結果はその時点の投稿から都度計算します。
注意
投稿値は自己申告で、検証はしていません。極端な値 (使用量 1〜5,000kWh、支払額 100〜300,000 円、実効単価 5〜120 円/kWh の範囲外) は受け付けません。表示は情報提供であり、特定の電力会社・プランへの契約を勧誘するものではありません。